ハミルトン ジャズマスターオープンハート40MM 2022年新作

ハミルトン ジャズマスターオープンハート40MM 2022年新作

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ハミルトンの中でも最も人気のある『ジャズマスターオープンハート』。
その中でも最初に発売された40mmサイズに新色が登場しました。

オープンハートは40mmサイズの発売後、42mm、36mmとサイズを展開。その後42mmサイズがメインとなり、40mmサイズのカラー展開は久しくありませんでした。2022年1発目の新作がオープンハート40mmの新色なのは個人的にもうれしい発表です。

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まず腕時計の40mmというサイズについて少しお話させて頂きます。

20年以上腕時計を購入されてない方にとって、今の腕時計のサイズは「大きい!」といった印象でしょう。腕時計のサイズは年々大きくなってきました。
それは、小さなモジュールでコンパクトに作れるクォーツ時計がいったん落ち着きを見せ、複雑な機構を持つ機械式時計に再度スポットライトが当たった事が大きく影響しています。
更に、複雑な機械式時計は高額な物が多いことから、腕時計の存在価値が『便利な道具』から『ステイタス』へと変化していった事も要因と考えられます。手首でより主張できる『大きな腕時計』が好まれる様になったのです。

手首からはみ出すような、限界まで大きくなった腕時計にある日誰かが気付きます。「・・・デカくない?・・・」

3~4年前から時計市場ではダウンサイズ化が進んできました。と、言うよりも、より好みでお選びいただけるようになった。と言う方が正しいかもしれません。42mm以上の腕時計が似合う方もたくさんいらっしゃいます。

今回の40mmというサイズはとても丁度良いサイズです。しっかりと主張もしながら手首にスッと収まる。がっしりされた手の方には少し物足りないかもしれませんが、手首に収まるというサイズ感は非常に重要ですね。

さて、今回新たに追加されたカラーは3色。

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『ミッドナイトブルー』
淵が暗くグラデーションの効いた深い青は吸い込まれる様な深海を連想できます。

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『ディープグリーン』
こちらもグラデーションを効かせた渋い雰囲気になっております。深緑ですかね。

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『シルバー』
こちらは似た色が既存でありますが、インデックスのデザインが一新されているので新色とさせて頂きます。とても綺麗で誠実な印象を与えます。

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今回カラーの変更の他にデザイン自体もマイナーチェンジが施されています。40mm、42mmのダイアルにある1,3,6,9のアラビア数字は消え全てバーインデックスに変更。40mmには無かった9時位置の飛行機の様なロゴが新たに足されました。レディースとして発売されている36mmのダイアルに近い仕上がりとなっております。

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メタルブレスもマイナーチェンジ。これまでの40mmはハミルトンの『H』をかたどった形のコマでしたが、シンプルな5連ブレスに変更されてます。これは店頭でご要望が多かったのですごく助かります。

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レザーバンドはパティーヌ加工というエイジングを効かせた物に変更されています。ディープな雰囲気のグラデーションダイアルとの相性は抜群ですね。

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いかがでしょうか。
40mmサイズのハミルトンオープンハート。42mmのラインナップが増えてきて、このまま無くなってしまうのかと心配していましたが・・・まさかの展開にテンションが上がります。そして全てのマイナーチェンジがセンス良くなされていますね。新たな幕開けと言っていいでしょう。
福岡天賞堂でも一部入荷、展示販売しております。

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