【踊る大捜査線】青島刑事の腕元が帰ってきた!最新作で選ばれたハミルトン「H69509930」の魅力
湾岸署の青島俊作といえば、代名詞であるモッズコート、そして現場を駆け回るタフな相棒として選ばれるミリタリーウォッチ姿がトレードマークです。
テレビシリーズ初期の「カーキ・キング」に始まり、いくつかの変遷を経て、ファン待望の最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』で青島刑事ふたたび腕元に選んだのが、ハミルトンの「カーキ フィールド メカ パワーリザーブ 40ミリ(Ref.H69509930)」です。
1. 原点にして最新。ミリタリーを極めた「H69509930」とは?

ベースとなっているのは、ハミルトンの真骨頂であるミリタリーウォッチのルーツを受け継ぐ「カーキ フィールド メカ」の系譜。
40mmのケースサイズは、現代のシリアスで疾走感のある現場のトーンに絶妙にマッチし、無骨さと洗練された実用性を兼ね備えています。
機械式の手巻きムーブメントを搭載しており、道具としてのロマンを愛する男・青島俊作のチョイスとしても非常に納得感のある一本に仕上がっています。
2. 劇中仕様を再現する「グリーンキャンバス」のこだわり

このモデルの大きな見どころは、単なる純正状態にとどまらない「青島流のカスタム」へのリスペクトです。
劇中において青島刑事は、ただ腕に巻くだけでなく、全体の雰囲気を引き締めるグリーンテキスタイル(キャンバス生地)のストラップを合わせています。この絶妙なミリタリーオリーブの色合いが、あのモッズコートのカーキ色と抜群の相性を発揮。現場で事件を追う男のリアルなリアリティを演出しています。
※こちらのストラップは別売りとなっております/¥16,830(税込)
3. シリーズの歴史と「ハミルトン」という選択

振り返れば、青島刑事の腕元は物語とともに歩んできました。
-
初期ドラマ・映画序盤: ハミルトン カーキ・キングなど
-
シリーズ中盤: 他ブランドのミリタリー・タフウォッチ(トレーサーなど)
-
THE FINAL、そして最新作: 再びハミルトンへ
原点であるハミルトンに戻ってきたという事実だけで、長年のファンなら胸が熱くなるストーリーを感じずにはいられません。事件の緊迫感の中、犯人を追いかけて走る青島の腕元でチラリと覗くカーキフィールドの文字盤は、まさに「青島刑事の相棒」そのものです。
世代を超えて愛され続ける『踊る大捜査線』の新作とともに、再び脚光を浴びているハミルトン「H69509930」。実用性とミリタリーのロマンが詰まった、大人の男にこそ身につけてほしい一本です。
【参考アイテム】ハミルトンカーキ フィールドメカ 40㎜ パワーリザーブ H69509930
【合わせてお読みください】ハミルトン カーキ フィールド メカ パワーリザーブ (Ref. H69509930) — 伝統と実用性が融合した大人のミリタリー手巻き時計
