【実機レビュー】未来がすぐそこに!指輪型デジタルウォッチ「CRW-001-1JR」の魅力と使い心地を徹底チェック

【実機レビュー】未来がすぐそこに!指輪型デジタルウォッチ「CRW-001-1JR」の魅力と使い心地を徹底チェック

カシオの時計事業50周年を記念して登場し、時計ファンやガジェット好きの間で大きな話題となっているリングウォッチ「CRW-001-1JR」。

「お遊びのアイテムかと思いきや、作り込みがガチすぎる」と噂の一本を、実際に手にとった目線でレビューします。

 

所有欲を満たすフルメタルボディの圧倒的な質感

まず驚かされるのが、指輪サイズでありながら妥協のない外観です。粉末状の金属を射出成型するMIM(メタルインジェクションモールディング)技術を採用しており、ケースから裏蓋、リング部分までが一体成型されています。

安っぽさは微塵もなく、ステンレススチール特有の重厚な輝きと、G-SHOCKのフルメタルモデルをギュッと凝縮したかのようなメカメカしい造形美がたまりません。

  • サイズ感と装着感

    本体サイズは縦25.2×横19.5mm、厚さ6.2mm。数字だけ見ると指輪としてはややボリュームがありますが、指にはめると不思議と収まりが良いです。重量はわずか約16gなので、つけていて重さで指が疲れるようなストレスもありません。

    基本サイズは22号と大きめですが、同梱されている19号用・16号用のサイズ調整用スペーサーを嵌め込むことで、指の細い方でもフィットさせられる親切設計になっています。

小さいだけじゃない!本格的なデジタル機能

見た目だけのアクセサリーではなく、カシオの技術がつまった「ちゃんと動く時計」なのが最大のロマンです。腕時計用モジュールを約1/10に小型化した専用モジュールを搭載しています。

  • 主な機能・特徴

    • 6桁のデジタル表示時・分・秒のほか、カレンダーやデュアルタイム機能も搭載。

    • ストップウオッチ機能小さくても実用的な計測が可能です。

    • LEDバックライト暗い場所でも視認性を確保。

    • 時刻フラッシングライト設定時刻や毎正時に画面が点滅し、光の演出で時間を知らせてくれます。

ガラス接着技術によって日常防水性能もしっかりクリアしており、電池交換(メーカー対応)も可能という本格仕様です。

使ってみて気になったポイント(メリット・デメリット)

  • Good 👍

    • 話題性抜群。まわりの友人や同僚に「それ何!?」と確実につっこまれる最高の会話のきっかけになります。

    • 専用のミニチュアBOXが付属し、所有している満足度が非常に高い。

    • アクセサリー感覚で手元のコーディネートにアクセントを加えられる。

  • Notice ⚠️

    • 厚みが6.2mmあるため、隣の指とぶつかったり、手を強く握り込んだりするときに少し存在感を意識します。

    • 手を洗う際の防水(日常生活用防水)は安心ですが、ゴシゴシと水洗いするようなシーンでは少し気を使うかも知れません。

まとめ:大人の遊び心を満たす、今手に入れたい傑作ガジェット

メーカー希望小売価格は19,800円(税込)。技術の粋を集めたロマンあふれるプロダクトであることを考えると、所有する喜びが勝る満足度の高いアイテムです。

コーディネートの外しアイテムとしても、純粋なデジタルガジェットコレクションとしても、持っておいて損はない「小さな大巨人」といえます。

 

【参考アイテム】CASIO RING WATCH CRW-001-1JR

【ゴールドカラーはこちら】CASIO RING WATCH CRW-001G-9JR

 




← PREV NEXT →